坐骨神経痛で絶対にやってはいけない注意点・禁止事項
坐骨神経痛の症状があり、
絶対にやってはいけない注意点と禁止事項があります。
■ 坐骨神経痛で絶対にやってはいけない注意点・禁止事項
坐骨神経痛になり、
とにかく素人判断はしない事。
そして放置しない事です><
すでに症状の原因が分かっていて、
治療している人はいいのですが、
下半身に痛みがあるから、
これは坐骨神経痛だろう・・・。
けどあまり痛くないし、
まっ大丈夫だろう。
と勝手に判断して放置する事は、
かなりヤバいと思ってくださいね><
自分で判断し納得しても、
その症状の原因によっては、
日常生活も送れないほど悪化する事があります。
ですので、自分で判断せずに、
まずは整形外科へ受診し診断は必須になります。
病院で検査すれば色々な事が分かってきます。
例えば椎間板ヘルニアが原因だったら、
対策として前かがみにならない事や、
横座りをしない事など、
病院の方から注意点を挙げられると思います。
また脊柱管狭窄症が原因の時は、
椎間板ヘルニアとは注意点が変わってきます。
ですので、
症状の原因を確かめて、
適切な対処を知る為にも病院への受診は、
必要不可欠なものになってきます。
また、
坐骨神経痛になった時に、
絶対にやってはいけない禁止事項としては、
上記でもお伝えしましたが、
椎間板ヘルニアが原因の時は、
前かがみや横座りや、
背もたれのない椅子に座るのは、
禁止事項として挙げられます。
それから、
腰痛を治したいからといって、
背筋や腹筋を鍛えるっていうのも、
椎間板ヘルニアが原因の人には、
筋トレは悪化させるキッカケになります><
それと、
炎症が原因で症状が出ている時、
つまり急性期の時期の時は、
炎症部を冷やす事が必須になりますが、
ずっと冷やし続けるのも、
やってはいけない禁止事項になります。
このように坐骨神経痛の痛みであっても、
原因や痛みのある箇所や症状によっても、
注意点や禁止事項は変わってきます。
ですので病院へ行き診断を受ける事は、
坐骨神経痛の初期には、
とても大事な事なんですね><
素人判断はしないようにです(汗)
間違えたら悪化しますよ・・・。
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