坐骨神経痛の楽な姿勢と悪い姿勢
坐骨神経痛の楽な姿勢と悪い姿勢。
しっかり覚えておきましょう!
こんにちは^^
いつも温かいコメントと、
メールをいただき感謝しています♪
坐骨神経痛が突然発症して、
悩んでおられる方もいらっしゃると思います。
私自身が坐骨神経痛を体験し、
激痛時から完治するまでの過程で、
共有できる事があれば嬉しく思います。
今後も当ブログを宜しくお願いします^^
それでは、
今日の本題です。
■ 坐骨神経痛の楽な姿勢と悪い姿勢
坐骨神経痛の症状が出たら、
どういう姿勢でいるのが良いのか?
痛みが出ている人にとって、
これは知っておきたい事ですよね。
立っていても痛いし、
座っていても痛いし、
横になっていても痛いし。
坐骨神経痛の激痛と痺れは、
私はそれまでに経験したことのない、
とてつもない衝撃を受けました><
毎年なっていたギックリ腰の痛みなんて、
坐骨神経痛に比べれば軽い軽い(汗)
痛みの質は違いますが、
はっきりいって落ち込むくらい痛いです><
痛みと痺れが出てきたら、
どうしても楽な姿勢を探しますよね。
実際に楽な姿勢って、
自分が楽だと思う姿勢が一番です。
例えば寝方についてなら、
仰向けが落ち着くけど、
時には横向きが落ち着く時もありますよね。
なので、
自分が落ち着くって姿勢こそが、
楽な姿勢に繋がるわけです^^
ただ横向きで寝る場合に、
膝を曲げて寝る方が椎間板内圧が低く、
坐骨神経への負担も軽いので、
緊張も和らぎ痛みが出にくいと言われています。
またベットは柔らかいので、
脊椎への負担が大きくて、
筋肉の緊張も増するのでよくありません><
一番は床(畳)にマットなしの、
固めの状態の方が良いです。
どうしてもベットで寝たいって人は、
固めのマットに変えてみましょう^^
おそらくそれだけでも、
痛みは変わってくると思いますよ。
それから経験上マジで痛かったのは、
うつ伏せで本を読んだり、
スマホをいじったりするのは悪い姿勢。
捻ったり後ろに反るという動作は、
悪い姿勢の一つで痛みが増し悪化します。
それから椅子に座っている時というのは、
どうしても坐骨に負担がかかります。
それにこの状態だと、
骨盤が後ろと傾くので痛みが増します><
痛みを悪化させない為にも、
真っ直ぐに腰から背中まで、
しっかりと背もたれにつける事がポイントです。
それと椅子は高いのは駄目><
椅子が高いと足が宙ぶらりになるので、
これも負担をかける結果になります。
椅子は低めのものか、
足元に台を置くなどして、
膝の位置がお尻より少し高くなるように、
調整するとずっと楽になりますよ^^
楽な姿勢というより、
悪化しないような姿勢でいる事が、
ポイントだと思います。
良かったら参考にしてくださいね!
腰と下半身の痛みと痺れで、
脚すら広げられずに悩み苦しんだあの地獄の日々が、
大須賀式のストレッチ法で嘘みたいに、
ここまで開脚が広がるようになりました!^^
(自分で撮ったので見えずらくてすみません><)
大須賀式坐骨神経痛改善法の実践者さんの声
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